日経ビズテック 2005/10/26号

ビズテック講座 知の事件簿
混同する恐れがあるとして「バレンチノ」に類似した商標の登録を無効に
文◎江口雄一郎 東京永和法律事務所弁護士

米ハリウッドの無声映画で俳優として活躍した故ルドルフ・バレンチノ氏の名前を商標として登録していた日本の有限会社と、イタリアの高級ブランド「バレンチノ」の商標権を持つオランダの会社との間で、商標の登録の有効性が争われた裁判の上告審判決が、二〇〇五年七月十一日に言い渡された。最高裁判所は、有限会社の商標の登録を無効とした特許庁の審決を認め、商標の登録の無効が確…(208〜213ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6869文字

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update:19/09/24