日経情報ストラテジー 2005/11号

業務改革最前線 SCM キヤノン
20億円投じて経営革新を加速
キヤノン 「垂直立ち上げ」と生産リードタイム短縮に新システム

 キヤノンが新製品で稼ぐ戦略を加速させる。設計・開発から量産までを短期間で終える「垂直立ち上げ」を推進するとともに、生産リードタイムを短縮して在庫を削減。価格下落の影響を受けにくい体制を強化する。 カギを握るのが、新生産管理システム。まず今年5月から、カメラ事業部門が先行してシステムを利用し始めた。投資額は20億円。(73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1151文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
キヤノン
update:19/09/24