日経情報ストラテジー 2005/11号

検証!成果出す業務革新 ビフォー・アフタ 竹中工務店
ルーチン業務をサービスに 効率化進め納期を4割短縮
竹中工務店

 シェアードサービスは間接部門の業務を改革する手法—。そんな常識に一石を投じる試みが功を奏しつつある。大手ゼネコンの竹中工務店(大阪市)は「積算」と呼ばれる、設計図から必要な部材やその数量を読み取る業務を子会社に集約し、生産性の向上につなげている。業務の可視化を進めることで1人当たりの生産性を向上させ、納期を3〜4割短縮した。(80〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4616文字

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竹中工務店
update:19/09/24