日経情報ストラテジー 2005/11号

誤算の研究 テンポスバスターズ
評価による統制に限界
テンポスバスターズ 現場が値引きに走り減益決算

 テンポスバスターズの2005年4月期の決算は、斬新なビジネスモデルで業績を伸ばす“急成長企業”という同社のイメージを大きく失墜させた。 売上高は15.3%増の69億9400万円だったが、経常利益は予想を大きく下回る同14.8%減の3億2900万円に終わったからだ。前期までは3期連続で毎年、平均4割も経常利益が伸びていた矢先の減速である。(203〜206ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3086文字

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テンポスバスターズ
update:19/09/24