日経情報ストラテジー 2005/11号

米国発、最新IT経営
企業が利点を見いだし始めた「RSS」

 ニュースやブログで更新された情報をシンジケートするRSSと呼ばれる技術が、少しずつエンタープライズ・アプリケーションとして企業で使われ始めている。 シンクタンクのピュー・リサーチセンターの調べによると、現在米国のインターネットユーザーでRSSを利用しているのは5%にすぎない。開かれたウェブではなく閉じられたイントラネットでRSSを利用している企業はさらに少ない。(225ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1255文字

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update:19/09/24