日経ドラッグインフォメーション 2005/10号

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OTC薬は専門家による対応が原則 検討部会がリスクに応じた3パターンを示す

 OTC薬の販売のあり方を検討している厚生科学審議会医薬品販売制度改正検討部会は、9月14日、第17回目の会合を開いた。この日は医薬品のリスクの程度によって、販売時にいかなる対応があり得るかを議論。専門家が対応することを前提に、口頭説明+文書による説明、口頭説明、積極的な口頭説明なし——の3通りの対応で議論を進めることが示された。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:633文字

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【記事に登場する企業】
厚生科学審議会
update:19/09/27