日経コンストラクション 2005/10/14号

公共事業の明日を読む 景観保護
歴史的景観残す規則定める
景観保護 近江八幡市の水郷風景計画

 琵琶湖東岸。田園風景や近江商人の伝統的建築群など,美しい景観を誇る近江八幡市が,独自の景観保護計画を2005年9月に作成して注目を浴びている。 1585年,徳川秀次が八幡城を築城。その掘割,八幡堀は昭和40年代,夏には悪臭を放ち、ゴミが浮く状態だった。市は八幡堀を暗きょ化し,駐車場にする計画を立てたが,市民が自発的に川を清掃。ようやく数年前,本来の姿に戻った。(104〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:896文字

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update:19/09/26