日経コンストラクション 2005/10/14号

技術フラッシュ コンクリート
高周波の電磁波で内部を透視

 (財)半導体研究振興会半導体研究所の倉林徹主任研究員のグループは,コンクリートの内部や表面を画像診断する「小型サブテラヘルツイメージングシステム」を開発した。 開発したシステムでは,50〜650ギガヘルツの周波数を持つ電磁波を利用する。格子状の鉄板を埋め込んだコンクリートに電磁波を照射したところ,電磁波は厚さ10cmのコンクリートを透過。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:422文字

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半導体研究振興会
update:19/09/26