日経コンストラクション 2005/10/14号

技術フラッシュ 舗装
ガラスくずで歩道に滑り止め

 ショーボンド建設と兵庫県姫路市は共同で,ガラスびんの再生材を利用して歩道を滑りにくくする工法を開発した。景観に配慮した舗装材として普及している磁器タイルや陶板を利用した歩道は,雨が降ると滑りやすくなる。そのため,歩行者や自転車が転倒する事故が生じていた。 開発した工法では,タイルなどで施工した既存の舗装に直径0.7〜1.0mmのガラスの再生材を散布。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:410文字

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ショーボンド建設
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update:19/09/26