日経コンストラクション 2005/10/14号

特集 公共事業の本当の値段
工事と設計の価格を試算
予定価格と実勢価格とに「ずれ」

「予定価格は実勢価格に比べて高く設定されている」という指摘がある一方で,利益が出にくく入札希望者がゼロの入札も珍しくない。予定価格の妥当性について考えるため,実際に発注された2件の工事と1件の設計業務を取り上げ,複数の会社に「いくらでできるか」試算してもらった。試算結果から,予定価格の基になる設計金額と実勢価格との間にずれがあることが改めて明らかになった。(42〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2735文字

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この特集全体
特集 公共事業の本当の値段(36〜37ページ掲載)
公共事業の本当の値段
特集 公共事業の本当の値段(38〜41ページ掲載)
談合事件で問われる予定価格
特集 公共事業の本当の値段(42〜45ページ掲載)
工事と設計の価格を試算
特集 公共事業の本当の値段(46〜49ページ掲載)
下水道管の敷設工事
特集 公共事業の本当の値段(50〜52ページ掲載)
道路の詳細設計
特集 公共事業の本当の値段(53〜57ページ掲載)
実勢に近づく予定価格
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update:19/09/26