日経コンストラクション 2005/10/14号

事例研究 コスト削減と技術力を手中に
検証●設計アドバイザー制度
専門家の提案募りコストを2割削減 継続して相談できる制度を検討

 首都圏3環状道路の一つ,首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備が進んでいる。国土交通省関東地方整備局は2004年度,圏央道に架ける橋長630mの利根川渡河橋と取り付け高架橋の設計VEで設計アドバイザー制度を試行した。 同制度は2003年3月の「国交省公共事業コスト構造改革プログラム」でうたう施策の一つ。設計VEに専門家を活用するのが目的だ。(63〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1918文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 土木事業・事例
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木事業・事例
ビズボードスペシャル > 事例 > 土木事業・事例
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:19/09/26