日経ドラッグインフォメーション 2005/11号

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中医協で処方せん様式を巡り議論白熱 診療報酬基本問題小委員会が後発品促進策を検討

 中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会は10月19日、後発医薬品の使用促進策を議論した。 同委員会では、まず厚生労働省が、医師が後発品に変更して差し支えない旨の意思表示をしやすくするための方策として、処方せん様式を変更して「後発品への変更可」または「後発品への変更不可」といったチェック欄を設ける案を提示。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:645文字

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【記事に登場する企業】
中央社会保険医療協議会
update:19/09/27