日経ドラッグインフォメーション 2005/11号

DI BOX
● 過誤防止ノート ●  ヒヤリハット事例に学ぶ ——〓
ワルファリンの指導は入念に 複雑な服用法がノンコンプライアンスを招く

 ワルファリンは脳塞栓症などの血栓症の予防に高い有効性を示す一方、易出血性を有することから、トロンボテスト値やPT−INR値(プロトロンビン時間の国際標準比率)を血液検査でチェックしながら投与量を的確にコントロールする必要がある。このため、ワルファリンの処方では、服用量の増減が頻繁に行われたり、隔日投与などの特殊な服用法が設定されたりする。(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3253文字

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update:19/09/27