日経ドラッグインフォメーション 2005/11号

日経DIクイズ
肥満を気にする糖尿病患者の食事指導
服薬指導

 摂取した食物中の炭水化物は腸管からブドウ糖として吸収され、インスリンの作用により肝臓や筋肉に取り込まれ、エネルギーとして利用される。しかし、過食により血中のブドウ糖が過剰になると、インスリンはブドウ糖を脂肪として合成し貯蔵する。さらに、高血糖の状態が続くと、インスリンの過剰分泌や作用不足を招き、体脂肪をますます増やして肥満を増悪させる。(39〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2220文字

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update:19/09/27