日経コンストラクション 2005/11/11号

技術フラッシュ 防災
山地の降雨を都市の洪水予測に

 鹿島は,京都大学防災研究所の立川康人助教授の指導を受けて,山地での雨水の流出状況を予測する「山地降雨流出予測解析システム」を開発した。 山地の森林土壌の厚さや空げき率,透水性能のほか,山地での降雨量を入力することで,山地に特有である雨水の浸透・貯留効果を解析することができる。山地は50mメッシュで代表的なこう配を決め,その斜面での水の流れをモデル化する。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:438文字

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鹿島建設
update:19/09/26