日経コンストラクション 2005/11/11号

技術フラッシュ トンネル
急曲線の複合地盤を克服

 戸田建設は,大阪府内の下水道工事で,急曲線で複雑な地盤に対応できるシールド工法を採用。内径1.2m,長さ2kmのトンネルを掘削した。 施工区間には曲率半径50m以下の曲線が20カ所ある。同社が採用したシールド機には,曲率半径15mに対応できる「中折れ装置」やシールド機の長さを30cm短くできる「スライド装置」を搭載した。カッターは土砂用と岩盤用の2種類の交換式とした。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:350文字

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戸田建設
update:19/09/26