日経コンストラクション 2005/11/11号

事例研究 豪雨が突くインフラの弱点
豪雨が突くインフラの弱点
「まさか」の大雨が法面や河川の“弱み”をあらわに

山口県岩国市廿木では300年に一度の降雨に遭遇し,山陽自動車道の盛り土法面が崩落。東京の都心部でも1時間当たり100mmを超える集中豪雨によって,浸水被害が発生した。従来では考えられなかった「まさか」の大雨で法面や河川の弱点が鮮明になるなか,土木構造物の計画や維持管理,運用はどう見直せばよいのか。台風14号による被害の状況などを踏まえて考えていこう。(52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:320文字

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update:19/09/26