日経コンストラクション 2005/11/11号

事例研究 豪雨が突くインフラの弱点
ダム[高知県早明浦ダム]
過去二番目のダム流入量 渇水が幸いして浸水被害を緩和

 吉野川水系のダムのうち,早明浦(さめうら)ダムと池田ダム,富郷ダム,新宮ダムは独立行政法人水資源機構が,柳瀬ダムは国土交通省がそれぞれ管理している(58ページの図参照)。なかでも早明浦ダムは有効貯水量が2億8900万m3と四国最大のダム。堤高は106m,堤頂長は400mで1975年3月に完成した。吉野川流域の利水や洪水調節で中心的な役割を担っている。(57〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1830文字

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update:19/09/26