日経コンストラクション 2005/11/11号

事例研究 豪雨が突くインフラの弱点
「想定外」の豪雨への備え方
雨水を地下に浸透させる「流域対策」も重要

 2004年には観測史上最多の台風が日本列島に上陸。特に台風23号は大きな被害をもたらした。さらに,2005年9月の台風14号は,崩落事故や浸水被害を引き起こしている。近年,度重なる台風の被害は,土木構造物の計画や維持管理,運用を見直すきっかけとなりそうだ。 台風14号の豪雨で崩落した山陽自動車道の盛り土法面は,累積雨量が200mmを超える豪雨を数回しのいできた。(59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1748文字

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update:19/09/26