日経コミュニケーション 2005/11/15号

一刀両断
携帯電話の「オープン化第2弾」 コア機能開放でアプリ多彩に
編集長  宮嵜  清志

 国内の上場企業のうち,携帯電話やPHSの「データ通信機能」をビジネスで活用している企業の割合は35.0%。これは本誌と総務省が8月に実施した共同調査で判明した結果だ。この数字の多寡はにわかに判断できないが,音声を含めると75%弱の企業が「携帯電話/PHSをビジネスに活用している」と回答したことからすると,まだまだ広まる余地は十分にある。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1090文字

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update:19/09/26