日経コミュニケーション 2005/11/15号

リポート4
0AB〜JのIP電話巡り事業者間に火花
総務省の電話の競争評価,裏に見え隠れするFTTH事業への思惑

総務省は11月1日,固定電話市場の競争状況の評価を目的とするカンファレンスを開催した。しかし参加した通信事業者各社の発言は,固定電話の位置付けは二の次。今後の主力である光ファイバを有利にする競争政策を引き出そうとの姿勢が見え隠れした。カンファレンスは「代理戦争」の様相を呈した。 カンファレンスの目的は,IP電話を含む固定電話市場の競争環境の評価。(47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1472文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 個人向けインターネット接続インフラ(有線ブロードバンド) > 光回線接続サービス*
インターネットサービス > ネット利用の電話機能 > IP電話サービス*
通信・ネットワーク・放送 > 固定電話サービス > IP電話サービス*
通信・ネットワーク・放送 > 企業向けインターネット接続インフラ > 光回線接続サービス*
【記事に登場する企業】
NTT東日本
ケイ・オプティコム
update:19/09/26