日経コミュニケーション 2005/11/15号

リポート5
ドコモ版Push to Talkの巧妙な狙い
ARPU減少を抑えながらも,擬似的な音声定額サービスを実現

NTTドコモはこの冬から,Push to Talk(PTT)と呼ばれる海外で人気のトランシーバー型通信サービスを始める。新型サービスとしての普及をもくろむほか,通話料収入の減少を抑えつつ音声定額サービスを実現するという意図も見え隠れする。これに対してKDDIは,サービスの使いやすさでユーザーへの浸透を図る。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1406文字

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update:19/09/26