日経コミュニケーション 2005/11/15号

リポート9 ユーザー最前線 中外製薬
2000枚のPHSカードを3Gへ 高速化してコストも1割減

 医療機関向け医薬品大手の中外製薬は2005年5月,約2000人弱のMR(医薬情報担当者)に「ボーダフォンコネクトカード」(VCC)を配布。VCCはボーダフォンの第3世代携帯電話(3G)網を利用する高速データ通信カード(写真1)。それまでのPHSカードによるデータ通信からほぼ全面的に移行した。 適切な医薬品を医師に提案するのが業務のMRにとってモバイル通信の環境は必須。(55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1397文字

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中外製薬
update:19/09/26