日経コンピュータ 2005/12/12号

ニュース&トレンド
営業利益で明暗分ける2005年度中間期決算 PMOによる不採算案件削除が奏功も売上高は伸び悩み

2006年3月期中間決算における営業利益をみると、明暗がくっきりと現れた。営業利益を伸ばした企業は、PMOによる不採算案件の排除が奏功したと口をそろえる。一方で、売上高は伸び悩んでおり 、“安全”優先の営業姿勢のマイナス面も目につきだした。 大手ITサービス事業者の2006年3月期の中間決算では、営業利益(連結)を前年同期比で伸ばす企業が増えてきた。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1301文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
update:19/09/24