日経コンピュータ 2005/12/12号

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Winny向けウイルスが猛威をふるう理由 対策が甘いパソコンが増殖の温床に

 通信事業者の業界団体であるテレコム アイザック ジャパンは11月21日、Windowsで動くファイル共有ソフト「Winny」を使って広まるウイルス「Antinny」に感染した可能性のあるパソコン(PC)が、日本だけで30万台近くあるという調査結果を公表した。 同団体はマイクロソフトに、Windows Updateで配布している「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」でAntinnyに対応するよう依頼。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:831文字

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update:19/09/24