日経コンピュータ 2005/12/12号

業種別フラッシュ 製造 尾崎商事
尾崎商事 ICタグで衣料生地を個別管理

 学生服メーカーの尾崎商事は11月、原材料である加工前の生地(生地原反)の在庫をICタグを使って管理するシステムを稼働した。入荷した生地原反にICタグを取り付け、保管場所や残っている生地の長さを管理する。従来、手作業だった原反管理の作業を効率化するのが狙い。宮崎県にある都城工場で運用を始め、国内外5カ所にある工場に順次展開する。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:495文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
尾崎商事
update:19/09/24