日経コンピュータ 2005/12/12号

業種別フラッシュ 流通 国分
国分 基幹システムのレガマイを完了 保守費用を年2億円削減へ

 食品卸最大手の国分は9月、基幹系システムのレガシー・マイグレーションを完了した。同社が2003年から進めている「次期基幹構築プロジェクト」の一環。日本IBM製のメインフレーム「9672−R45」をUNIXサーバー「eServer pSeries p670」に置き換えた。システムの保守費用を年間約2億円削減できると見込む。移行したプログラムは合計4800本。1年2カ月で完了した。作業はCSKが担当。(32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:319文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
国分グループ本社
update:19/09/24