日経コンピュータ 2005/12/12号

業種別フラッシュ e−Japan 東京工業大学
東京工業大学 世界トップ5入り目指しスパコン開発

 東京工業大学は11月29日、Linuxサーバーによる大規模クラスタを使ったスーパーコンピュータの開発計画を発表した。Linpackベンチマークによるピーク性能で110テラFLOPS(FLOPSは1秒間に処理できる浮動小数点演算の回数)、実効性能で65テラ〜70テラFLOPSの実現を目標としている。同大の松岡聡教授は「国内最速はもちろん、来夏の世界ランキングでトップ5入りを目指す」とした。(32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:524文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > メインフレーム・スーパーコンピュータ*
【記事に登場する企業】
東京工業大学
update:19/09/24