日経コンピュータ 2005/12/12号

業種別フラッシュ e−Japan 横浜市
横浜市 全PCに有償版Acrobatを導入 庁内の決裁を電子化

 横浜市は11月、庁内に設置した全1万3000台のパソコンに「Adobe Acrobat 7.0 Standard」(有償版)を導入した。庁内での決裁を電子化するのが狙い。同市が2003年3月から進めてきた「電子市役所推進計画」の一環である。富士通製の文書管理システムと組み合わせ、Acrobatの電子署名機能を使うことで、同一インタフェースで文書作成から決裁、保存、廃棄できる。(32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:313文字

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update:19/09/24