日経コンピュータ 2005/12/12号

動かないコンピュータ ニフティ
ニフティ 個人向けセキュリティ・サービスが ウイルスを散布する事態に 保守作業後のチェック漏れが原因
 

11月10日から翌11日にかけて、国内ISP最大手のニフティが、1518人の会員にウイルスを感染させた。感染したのはいずれも、同社の個人向けセキュリティ・サービス「常時安全セキュリティ24」の利用者。保守作業のミスが、1人の利用者のパソコンに潜んでいたウイルスを、他の利用者に広げる結果となった。(114〜116ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3547文字

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ニフティ
update:19/09/24