日経ドラッグインフォメーション 2005/12号 別冊

医師が語る 処方せんの裏側
小児へのPPI投与は 腸溶顆粒を選択

 胃癌発病の一因であるヘリコバクター・ピロリ(H.pylori)の感染は、小児にも認められ、10歳では10〜20%に上る。消化性潰瘍などでH.pylori感染が認められた場合、私は5歳以上に除菌療法を行うことにしている。5歳未満では、除菌が成功しても再感染率が高いからだ。 小児でもプロトンポンプ阻害剤(PPI)に2種類の抗菌剤を組み合わせる3剤併用療法を行う点は、成人と変わらない。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:891文字

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update:19/09/27