日経ドラッグインフォメーション 2005/12号 別冊

疾患ごとに学ぶPOS薬歴管理 第9回 かぜ・インフルエンザ
基礎編

 かぜ症候群は、鼻腔から咽頭までの上気道における急性炎症性疾患の総称である。ウイルスや細菌、クラミジア、マイコプラズマの感染などによって引き起こされるが、ウイルスによるものが全体の9割を占めると考えられている。小児は年間に平均6回、成人でも平均2回ほど罹患するといわれる。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2635文字

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update:19/09/27