日経ドラッグインフォメーション 2005/12号

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次期調剤報酬改定の骨格が固まる 調剤基本料を簡素化、薬剤情報提供料2は廃止へ

 中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会は、11月30日、来年度の調剤報酬改定の方向性について議論した。その結果、調剤基本料の簡素化や、一部の薬剤情報提供料の廃止など、改定の大枠が固まった。 小委員会には、厚生労働省が調剤基本料の適正化調剤料の適正化かかりつけ薬局機能の適正な推進——の3点を論点として提示した。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1249文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病院・薬局・施設経営 > 診療・薬剤報酬
【記事に登場する企業】
厚生労働省
中央社会保険医療協議会
update:19/09/27