日経ドラッグインフォメーション 2005/12号

特別企画 日経DIテスト2
臨床薬学1(疾患と薬剤)

 診察室で測定した血圧は正常範囲なのに、家庭で測定すると高血圧になる仮面高血圧は、一般の高血圧症ほど心血管病のリスクが高くない。 白衣高血圧は心肥大などの臓器障害がなくても、心血管病リスクが高いため、薬物療法を優先する。 初期の降圧剤は利尿剤、ACE阻害剤、カルシウム拮抗剤、アンジオテンシンII受容体拮抗剤、β遮断剤、α遮断剤の中のどれを選んでもよい。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2793文字

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update:19/09/27