日経ドラッグインフォメーション 2005/12号

薬局のための法律講座
偽造処方せん
漫画 谷口 敬 原案  日経ドラッグインフォメーション編集部

 今回は、患者が持参した処方せんが偽造されたものであることに気づかず、薬剤師が調剤を行い、薬剤を詐取された事例を取り上げた。ここで問題となるのは、偽造処方せんを作成・行使した患者がどのような罪に問われるのかだまされた薬剤師に法的な責任が生じるのか——の2点である。 まず、処方せんの偽造を行った患者が問われる罪状について解説する。(54〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2121文字

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update:19/09/27