日経コミュニケーション 2005/12/15号

早わかり講座 身近になる光ネットワーク 17
身近になる光ネットワーク (17)光ネットとIPを統合する「GMPLS」
萩本 和男 NTT未来ねっと研究所 所長 山林 由明 NTT未来ねっと研究所 フォトニックトランスポートネットワーク研究部長 今宿 亙 NTT未来ねっと研究所 フォトニックトランスポートネットワーク研究部 ネットワーキング方式研究グループ 主任研究員

前回までに,光ネットワークを支える伝送装置としてROADMや光クロスコネクト(OXC)を解説しました。今回は,これらの光伝送装置とIPルーターを統合管理して,信頼性の高いネットワーク運用を可能にする「GMPLS」技術を紹介します。 これまでのIPネットワークの用途といえば,Webサイトの閲覧や電子メールの送受信など,リアルタイム性の低いものでした。(154〜155ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2549文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 通信プロトコル全般
update:19/09/26