日経パソコン 2005/12/26号

ニュース
“素の”Windows発売か 公正取引委員会が黒裁定
欧州に続き韓国でも分離の命令

12月7日、韓国の公正取引委員会(Korea Fair Trade Commission:KFTC)は、米マイクロソフトおよび韓国マイクロソフトに対して、課徴金330億ウォン(約38億円)の支払いとWindows Media Playerなどを分離したOSの販売を命じた。KFTCは、OSに音楽再生ソフトやメッセンジャーソフトをバンドルしているのは独占禁止法違反として調査していた。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:428文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > クライアント向けOS > Windows
【記事に登場する企業】
米マイクロソフト社
update:19/09/25