日経パソコン 2005/12/26号

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セキュリティアップデート
IEに緊急のぜい弱性 米ソニーBMGのXCPにも対応

 マイクロソフトは12月14日、2件のセキュリティ情報(MS05−054、同055)を公開し、併せて修正プログラムの提供を開始した。「MS05−054」は同社の定める危険性の格付けでもっとも深刻な「緊急」。対象はInternet Explorer 5.01/5.5/6だ。細工の施されたWebサイトの閲覧やメールのリンクのクリックで、不正なプログラムを稼働させられるなどの危険性がある。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:460文字

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update:19/09/25