日経エレクトロニクス 2006/01/02号

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世界初,曲がる無線回路  13.56MHz帯で動作
半導体エネルギー研とTDKが開発 一番乗り

 半導体エネルギー研究所(SEL)とTDKは共同で,無線回路を搭載した曲げられる8ビット・マイコンを世界で初めて開発した(図1)。低温多結晶Si TFTで構成した回路を,プラスチック基板上に転置することで実現した。13.56MHz帯の周波数を使って外部とデータ信号をやりとりできる。回路を駆動する電力もこの無線信号から得るパッシブ型であり,電池を利用する必要がない。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2560文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
TDK
半導体エネルギー研究所
update:19/09/26