日経ものづくり 2006/01号

万華鏡
新春はからくりで書き初め

筆を硯すずりに置いて墨を含ませ,腕を上げて眼前の紙に向かう。そして見事な「寿」を揮毫きごうするのは,からくり儀右衛門こと田中久重の「文字書き人形」(1840〜1850年制作)。カムの動きを腕に伝えて筆を動かす仕組みで,カムをスライドさせて組み合わせを替えれば「松」「竹」「梅」も書く。カムを替えれば絵も描ける。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:449文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他(車・機械・家電・工業製品) > その他(車・機械・家電・工業製品)
車・機械・家電・工業製品 > ロボット > その他(ロボット)
update:19/09/26