日経ものづくり 2006/01号

詳報 東大とサンエツ金属、
東大とサンエツ金属, 鉛フリー快削黄銅の開発にメド
熱間押し出しでRoHS指令に対応

 東京大学先端科学技術研究センター特任助教授の近藤勝義氏の研究グループは,黄銅棒最大手メーカーのサンエツ金属(本社富山県高岡市)と共同で,欧州のRoHS(電気電子部品・機器に含まれる特定有害物質の使用制限)指令に適合する鉛(Pb)フリーの快削黄銅(60質量%Cu−40質量%Zn)丸棒の開発にメドを付けた(図)。 現在の快削黄銅は,潤滑性に優れる鉛を0.2質量%と微量添加…(33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1057文字

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【記事に登場する企業】
サンエツ金属
東京大学先端科学技術研究センター
update:19/09/26