日経ものづくり 2006/01号

詳報 物性改良と製法開発進む
物性改良と製法開発進む PLAとハイブリッド材料
課題とされた耐熱性/耐衝撃性や成形性などを向上

 植物由来の樹脂として近年期待を集めるポリ乳酸(PLA)。樹脂と無機材料や物性の異なる樹脂を複合化したハイブリッド材料。そうした新素材で,物性の改良や実用化に向けた素材開発が進んでいる。2005年11月15〜16日に開催された「第14回ポリマー材料フォーラム」では,その一端が垣間見られた。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3337文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 素材・部材 > その他(車・機械・家電・工業製品の素材・部材)
医療・バイオ > バイオ技術 > バイオ新素材
ビズボードスペシャル > 素材 > その他(車・機械・家電・工業製品の素材・部材)
ビズボードスペシャル > 素材 > バイオ新素材
update:19/09/26