日経ものづくり 2006/01号

事故は語る 一酸化炭素中毒事故多発で 分析
経産省の緊急命令は妥当だった リスクを低減する安全対策とは
分析—「R−Map」によるリスク評価

 松下電器産業の強制給排気(FF)式石油温風機による一酸化炭素中毒事故は,2005年前半に相次いだ。1月5日,2月23日,4月13日。同社はこれを受け,4月21日に社告を出しリコールを開始した(図1)。これを見る限り,事故発生後のリスク評価の機会は社告までに3度あったことになる。 ここではまず,1人が死亡し,1人が重体となった最初の事故発生時点におけるリスク評価を実施する。(97〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5299文字

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パナソニック
update:19/09/26