日経ものづくり 2006/01号

キラリ輝く中小企業 story2
粉体機械の中央化工機 振動技術を多様に展開

 金属やセラミックス,磁性材料,顔料,医薬品,食品など,さまざまな産業素材や製品の製造プロセスに欠かせない粉体化技術。中央化工機は,粉砕筒(ドラム)の中に原料と媒体を入れ,高速円振動させることで原料を粉体にする「振動ミル」で国内75%のシェアを持つメーカーである。振動ミルを応用して開発した振動乾燥機でもナンバーワンのシェアを誇っている。(161〜163ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2446文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他(車・機械・家電・工業製品) > その他(車・機械・家電・工業製品)
【記事に登場する企業】
中央化工機
update:19/09/26