日経ものづくり 2006/01号

新製品 溶接部非破壊検査システム
溶接部にプローブを当てるだけで 良否を非破壊で検査可能
溶接部非破壊検査システム

「USLT2000SP」は,スポット溶接部の良否を非破壊で検査できるシステム。これまで主にドイツで使われていたものを,ハードウエアはそのままで,ソフトウエアのインタフェースの言語を日本語とした。自動車部品の試作の評価や,量産ラインでの検査に使える。 このシステムでは,超音波波形と溶接部の板厚の関係から溶接部の良否を分類する。(177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:829文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
GEインスペクション・テクノロジーズ・ジャパン
update:19/09/26