日経ものづくり 2006/01号

新製品 蛍光X線分析装置
新型フィルタの搭載で感度が向上 測定時間は従来の1/10〜1/2に
蛍光X線分析装置

「EDX−720」は,従来の1/10〜1/2の時間で検査できるエネルギ分散型蛍光X線分析装置。新型のフィルタで不要なX線を除くことで,S/N(信号対雑音比)が向上。高計数のデジタル計数回路を採用して検出器の飽和限界を高めたため,黄銅中のカドミウムを,下限10ppm以下で検出できる機能を持つ。そのほか,あらかじめ設定しておいた精度を満たした時点で測定が終了する機能を搭載。(182ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:358文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
島津製作所
update:19/09/26