日経エレクトロニクス 2006/01/30号

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Microsoft社のFAT特許 米特許庁が有効性認める
2年の係争を経て最終判断が下る

 米特許商標庁は,Windowsなどが採用するファイル・システム「FAT(file allocation table)」について,米Micro−soft Corp.が保有する米国特許の有効性を認める判断を下した(表1)。今までMicrosoft社とのライセンス契約を控えていた企業も,同社の姿勢によっては使用料の支払いに応じざるを得ない状況となった。(33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2108文字

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【記事に登場する企業】
米特許商標庁
米マイクロソフト社
update:19/09/26