日経エレクトロニクス 2006/01/30号

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有機撮像素子で撮影成功 富士写が感度向上に道開く
実用化に向け大きな一歩

 富士写真フイルムは,有機光電変換膜を使ったCMOSセンサ(有機CMOSセンサ)を開発,モノクロ画像の撮影に成功した(図1)。有機光電変換膜を使って実際の撮影に成功した研究例としては従来,NHK放送技術研究所が撮像管と組み合わせたものがあった。ただし,こちらはCMOS回路の代わりに長さ10cmほどの撮像管を使っていた。(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2852文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
富士フイルムホールディングス
update:19/09/26