日経エレクトロニクス 2006/01/30号

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1903年からの事業に幕,コニカミノルタがカメラ関連から撤退

 コニカミノルタホールディングス(以下,コニカミノルタ)は,カメラ関連事業から撤退することを決めた。同社は1903年(明治36年)に,日本で初めて自社ブランドの銀塩カメラを量産し販売した企業である。デジタル・カメラや銀塩カメラ,交換レンズについては,2006年3月末で事業を終える。デジタル一眼レフ・カメラに関連した一部資産は,同時期にソニーへ譲渡する。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:724文字

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【記事に登場する企業】
コニカミノルタ
update:19/09/26