日経エレクトロニクス 2006/01/30号

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2つの無線仕様の標準化,草案一本化の成否は…

 2006年1月に米国ハワイ州で開かれた米IEEE会合では2つの無線仕様の草案一本化が議論された結果,極めて対照的な結末になった。一本化に成功したのは,次世代無線LAN「IEEE802.11n」(以下11n)。標準化を進めていたIEEE802.11のTGn部会は,伝送方式のドラフト案を満場一致で可決した。これにより,長らく議論を続けていた11nの基本となる伝送方式がほぼ固まった。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:523文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 無線LAN規格
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN規格
【記事に登場する企業】
米電気電子技術者協会(IEEE)
update:19/09/26